ベーコン、バイ貝、生ラム、ナマコ、ウニ、マテ貝、ホタテ
モウ、モーア、ホルル
自作のベーコンを頂きました。こんなに貰ってよいものだろうかという量です。

ホヌンヌン

缶トマトを大量のオリーブ油で煮立てて乳化させるというのはここを見てフムーなったので最近はそのようにしています。

水分飛ばし過ぎですね。後からパスタの茹で汁であれできるのでひとまず気にしません。

エウ

このようになります。全体像はこの6倍あります。

バイ貝売ってました。そろそろ皆さんも覚えてきたかもしれませんが、このキッチンの形はオフィスDです。なおこのキッチンの写真では僕はオフィスDかどうかちょっとわかりません。一発でオフィスDだとわかった人はちょっとおかしいと思います。オフィスDとは何なのか知らない人はこちら

ざっくり下茹でしてから改めて塩茹でをするそうです。

モッ

ヘム

ポマウ

ルールー(木しゃもじで殴ると簡単に割れます)

ルルル

ルー

アオ

卵でとじようと最初思っていて、いざ茹で上がったらそういう感じのマテリアルではないということが分かってきました。

おもむろな皿になりました。

おいしいですよ

次の日、僕はアシのシフトではなかったんですが自分のやつやらないといけなくて、これは自分ちだと絶対サボるなーと思ったのでオフィスDでやることにしました。そんで色々あり、買いが行われました。

これは昼飯です。

生ラムのバター香草焼きです。夜のような気持ちになります。

晩飯は、買わない理由がなかったのでなんとなく買いました

フーム

ウムー

オッ

オホー

ホッウ

ホワオ

腸は僕一人でいただきました。甘くてうまかったです。だるま氏はナマコを食い物として認識できなかったのでウニを主体にやっていきました。松浦だるま先生にはげましのウニを贈りましょう。

別の日なんですけど横浜に洪福寺松原商店街というのがあって、強いんですが、その中でこのお店は肉と魚介がかなり強くてよく行きます。牛ハツの㌔やフォアグラまるごと冷凍が突然欲しくなった時に重宝します。

これは全然関係ない話ですが、ジップロックの空気うまく抜けないニャンみたいなのは、片方の端っこをちょっと残してあと全部閉じて沈めてしまえば簡単だと思います。このように、タイタニックが沈むような感じです。

ウニなかったので(だるま氏にほとんどあげたので家で一人でワシワシ食おうと思いました)、マテ貝を買いました。うまいからです。

インターネットでは「マテ貝はそんな砂とか噛まないけどまあ2~3%の食塩水でしばらく砂抜いてもいいのでは」とのことだったので、そのようにしました。

ところでこれはホタテのヒモの生の大量です。全くわからないで買ったので、とりあえず無限に塩でもみます。

三角コーナーの袋に入れて揉むと便利とかインターネットでしたのでそのようにしたところ、ざっくりいうとイケてないので普通にザルにしましょう。

ホルチ、バーバー

オンフ

ところでこれはハナマサの牛タン半額大会です。600グラムくらいです。よかった。

さてマテ貝ですが、様子です。

なんか水管の先端を自切?するようです。意味がわかりません。

酒蒸しにしましょう。正月のお屠蘇がまだ残っていました。煎酒にしようしようと思って随分経ってしまいました。そのうちやります。

ワー

ワー

ウ・ビルサビルサ

ホマウ

しかし砂だらけで人間の精神が終わってしまいました。マテ貝は砂を噛まないというのはウソです。人間を信用するのをやめます。

大学で二枚貝の解剖をしたので、何がどうなっているというのは得意分野です。これは何がこうなっている様子ですが、貝は体内で細長い透明な棒がグルングルン回って水だかエサだかを動かします。本当です。たしかそのように講義で言ってました。違うかもしれません。

頑張って砂を取りました。この辺りでもう食欲的にはどうか?となっていたので、うちの人がモリモリ食べました。味がしたそうです。よかったですね。

なおホタテのヒモですが、全くわからないので塩辛にしました。3日後に食えるかどうかということになるでしょう。人はやっていきます。
