牛タン
こんにちは。こんにちはの後の文言を考えるのがブログ書くときに一番アタマ使うので、だるいからそういうのやめて今後ここには数字を置くことにします。1
これはあなたが見ているものです。見るとはなんでしょうか?心とは?

これはAmazon商品紹介です。僕はめし漫画の新連載で2話同時掲載をしています。
牛タンを解凍します。

牛タンは普通の牛赤身肉と同様な低温調理をすると破滅することが経験上わかっており、普段より温度を高めに設定することにします。肉が固くなると真空パックを突き破ることが予想されるのでジップロック的なものに入れ替えます。

タンの根元は脂っこいので浮きます。

グッと63℃にしようとも思いましたが若干日和りました。

牛タンとみる貝は僕にとって別格の食材で、理由は小学生の頃デパートで見て衝撃を受けたからです。あとすごいうまい

その間に原稿をやっていると夜になります。ここに下描きアップしようとしたけどアップしていいのかわかんないのでやめた

イケアのジップロック的なものは薄くて破れそうであんまり好きくない

62.5℃・4時間というところです

汁をとっといてスープの原料にします。水を足して加熱します

アホほどアクが出ます。

濾してニンニンク、ショウガ、塩、コショウで整えたものです。

なんかぼんやりしてるので味の素いれたら超うまくなって味の素すごい

タンを分解します。タンの下側のびろびろした部分を外します。

タンの下側のサイドを取ります。

ロースターで表面をこうばしくしつつ、全体的に焼き締めていきます。

やけました。細い側がうまいゾーンで、太い側が超うまゾーンです。

仕上がりは問題なさそうです。うまいゾーンと超うまゾーンを切り分けます。

うまいゾーンの様子です。

とにかくうまいと思われます。

これは超うまゾーンです。完全な状態

断面が見飽きないので同じものを撮っています。

超スーパーうまゾーン(タンの一番根元)です。やけくそな厚切りにします。

びろびろしたやつは少し長めに焼いておきます。

いきなりですが完成です。皆さんは、完成していますか?

下側のサイドです

びろびろ部分です

うまいゾーンです

超うまゾーンです

いい景色です

観察をしましょう

人生とは一本の長いタンのようなものです。

くいましょう

フムー

フムッフムッ

62.5℃で正解だと思います。たぶん63℃でも平気。この状態だとグニャグニャでもゴリゴリでもなく、ちょうどいいテクスチャでサクサクと噛み切れます。究極なので、昔の人は世界を大きなタンのような形だと考えていました。

一番うまいところです。情け容赦なくうまい。

下側サイドです。失敗すると食えなくなる場所ですがこの感じはオッケーです。

仮面ライダークウガです。味があってうまい

うまく仕上がったタンは見ているだけで幸せになります。ふざけた色だなーと思いながらまじまじと眺める訳です。

ほんとは薄く切ったほうが沢山たのしめるし味の乗りも良いです。この切り方については個人的な意地みたいなもんなので真似しなくてもよいと思います。

そしてまた明日がやってきます。よかったですね。

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