くさバーガー
チャーッス カゼひいた
あと年末の更新はこのように予定しております
はい Advent Calendar 2018 - Adventar
さてファストフードやそれに類する料理というのは「めいっぱい弾丸を仕込んでおき、連射する」的なプロセスで製造されるので、「1人前のコシャリ」「1人前のラーメン」みたいなのは仕込みのわりに得られるものが少ない、みたいになりがちです。
ハンバーガーもそう。自作するとめんどくさい。
これは当時の設計図で、すでにめんどくさい。トリュフオイルはなんか酸っぱい匂いしたから使わなかったと思う

まあまあ作ってみないとどんなもんかわかんないですからね。まずは低温調理卵黄を仕込みましょう

67℃30分で絶妙なテクスチャの卵黄が得られます

パン粉粉砕

遠い昔の話なので何の挽肉なのか忘れた
こないだ店で牛肉100%ハンバーグを食ったらとてもつらく、、つらい話はやめましょう。ハンバーグはおいしいことが第一に必要なので牛肉100%にこだわる必要なしだけどハンバーガーの肉は固いほうがうまかったりするのでそこはうまいことやってください

テリヤキソースに粘度が出ないそんな時、パン粉を入れればよい

テリヤキハンバーグですな

いわゆるフィレオフィッシュの形の魚って売ってないんだけどあれをご自宅で作りたい場合どうしたらいいの、と、特に最適解が見付からなかったのでご覧の通りです

はい

今回タルタルソースがぶっちぎりで一番だるかった マヨネーズから作ってしかも乳化をいちど全力で失敗している マヨネーズの作り方とその注意事項はググってください

マヨ、粉砕ゆで卵、粉砕ケッパー、粉砕らっきょう(生たまねぎを好きではない)

なんかえらく濃厚な風味のタルタルソースになった

美味しんぼでおなじみリヴァロくん

これを糸で切断

くせえ 特に外皮はしびれる

グリルで軽くあぶって迫力を出す

様々なことがありましたが挟みます

はい

できた

食い途中の画像がないんだけど、パンが市販のやつで完全に負けてて強いパンならうまかったんだろうなあという美味しんぼの宇田を地で行く結果になったという あとアボカドは存在しなくていいのかもしれない 魚と肉を一緒に挟むことも無理にしなくていいような気がする 個人的にハンバーガーは縦に高さがあるやつは食いにくいのでワッパーのような面積がでかいやつを作りたかったんだけど自作してみたら見事に自分が嫌いなタイプのフォルムになってしまった パンまで手が回らなかったのが残念
中身を変えていろいろ試している リヴァロを焼いて挟むことについては賛成 くさくてとてもよい リヴァロとタルタルソースは相性が微妙

だいぶミニマルになってきた

うまい。よかったですね。
