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パル

はい

牛バラ肉のコロッケ

こんにちは。本が出ています。Kindle版もあります。それ以外にも、私たちの住む世界にはたくさんのものがあります。あるとは何か?今日はそのことについて考えていきましょう。

 

 

牛バラ肉です

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形を変えます

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状況を変えます

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環境を過酷にします

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ここまでの様子から、ものがあり、変わることがわかります。

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形や環境が変化する、すごいことだと思いませんか?皆さんは、自分の存在や状況が不変のものだと考えていますか?

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そんなことを考えていると、空間や時間というものが急に曖昧なものに感じられ、恐竜がいた頃の時代はどうなっていただろう、など思考も推移していきます。

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宇宙全体に対して我々の存在は小さすぎます。しかしそこになぜか豊饒がある。

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1時間とは何なのか

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ものが冷えるとは何か?体積がのびたり縮んだりするのは本当なのか?

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というように宇宙スケールで考えると牛バラ肉もなにかとてつもなく異様な物体なのではないかという気がしてきます。いまの僕にはこれがなんなのかわかりません。皆さんが普段わかっていると思うことなども、本当は何もないのかもしれません。わかるとはなんでしょうか?

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デミ缶とベシャメル缶と変態きのこ料理の余りです。もしこのキャプションについて、僕が全くのうそを書いているのだとしたら?

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ばら星雲です

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ところでこの料理は昭和天皇の食卓に上っていた「仔牛のコロッケ」の変形なのですが、元のレシピでは仔牛モモ肉を使用しています。「いい料理」なので、使用される食材調味料もグレードが高いことが予想されます。本来であればデミグラスソースがそのまま高い戦闘力を持っているはずですが、こちらは缶詰なので弱く、トマ缶でちょっと元気をつけていこうということになります。

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濃度が圧倒的に足りなくなりました。時間がギリだったので煮詰めるのをサボり、状況は順調に未知の世界を辿っていきます。

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かさが増えたことで、肉も見た目的に足りなくなります。サイコロ状にしていますが元のレシピではそのようなことはしていません。仔牛モモ肉はかなり繊細な肉質なのできめ細かくほぐれ、おそらく全体が渾然一体となったタネだと思われます。

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少し頭が現実的になったところで、2周目の世界です

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でも、現実とはなんでしょうか?このように画像を並べて分脈をつけることでひとつの時空間を生み出していますが、これは僕はこの世界から見たら神なのでしょうか?

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神殺しとは、この画像と文章の集合が僕を物理的に殺すことです。それはとても難しい。

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世界を自分の好きなように生み出しても、本当にいいのでしょうか?いいとは何でしょうか?あとこの煮汁がすごく濃くてうまい。

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壺中天です

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世界に果てがなかったらどうなるのでしょうか?あるいは私たちが世界の果てに到達できなかったとしたら、世界の果ての有る無しは意味があるのでしょうか?

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肉のほうが多くなりました。今の地球も人類が増えすぎてしまったのではないでしょうか?

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今はまだ、しかし、いつか、、

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野菜

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野菜

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料理というものは基本的に物体を変化させることだということがなんとなくわかってきましたが、これも変化をします。

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この場合は細かくなりました。

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じつは元のレシピの「どのようにタネに衣をつけて揚げるのか」について、本には具体的な記載がありません。そして僕は揚げ物の知識技術に暗い。この段階で、普通にいけると思っています。人間はなぜ無力なのにいけると思うのでしょうか?

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ここで初めて「俺はもう駄目だ(OMD)」が発動します。柔らかすぎるのと手につきまくるので触れることができません。イメージと現実のギャップが牙を剥く瞬間です。イメージの世界は崩壊し、ちりぢりになってしまいました。粉になってしまったそれを、またタネの上からかけていきます。風味がよくなります。

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理屈では「タネが衣に問題なくくるまった状態」は可能で、ただそれを完璧に実現できる状態ではないというのが世界の不思議なところです。イデアの概念が導入されます。

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見た目とはなんでしょうか?見た目が崩れた時、失われたものは見た目でしょうか?

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揚げ鍋の上に乗っているのは、ネオ・グランゾンの背中についてるやつと同じです。

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この瞬間だけこのような状態で、それ以外の時空間が完全に崩壊している宇宙などもあるかもしれません。私たちの知覚している時空間は、本当に連続なものなのでしょうか?

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ビーフシチューを丸めて揚げた味がします。肉が口内に現出する感じがとにかくいい。

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数個揚げて精神が終わってしまったので、濃いゼラチンをぶっこんでジップロックで形を整えて冷凍し、半解凍に戻してからの成形です。世界四大文明もこのようにして興ってきました。

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地層には地球の活動の履歴が記載されています。生命の星地球博物館に行きましょう。その足で箱根湯本のかっぱ天国を利用することもできます。かっぱとは何でしょうか?

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高度に発達した文明です

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このようにして私たちの暮らしている世界は、150℃付近をキープしてやや長めに揚げることで現在のような状態になりました。

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ビーフシチューにデミグラスソースをかけるのは、おかゆライスのようなものではないか?とも考えられますが、元のレシピもこうですし、このようにした方がうまいです。ではこの「デミグラスソースのかかったコロッケ」に衣をつけて揚げたものにデミグラスソースをかけたらどうでしょうか?どうとはなんでしょうか?

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以下は別の宇宙を御覧下さい

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これは22.5リットルの世界に豚肩ロースを10kg入れた環境です

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30リットルの世界を用意しました

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折角なので様々な角度を用意しました。視覚をフル活用してください。

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近い将来、私たちもこのようになっていくでしょう。

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金網で底上げすることでアンダーグラウンドシーンがかろうじて存在しています。これからのインターネットに本当に必要なのは、このような場所をどうしていくのか、、

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人類が滅亡した後も機械は動作を続ける可能性があります

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そして、、

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速攻で完売したので手元に完成画像がありません。私たちは本当に欲しいものを手に入れることができるのか、本当に欲しいものとはなんなのか、いつかわかる日が来るといいですね。きっとそのために今日もめしを食っているのだと思います。よかったですね。

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くじら料理

こんにちは。和田浦のクジラ解体を見たい場合についてすごいざっくり書きます。

 

・宇宙ができた

・地球ができた

・色々あった

・具体的な座標はここ

・ツチクジラがメイン

・6月下旬頃から8月下旬ごろまでやってる

・外房捕鯨株式会社のブログを逐一チェックする

・夕方とか夜に「明日解体やります」とおもむろに告知されるのでがんばる

・基本早朝

・車で行くこと

・電車で行くと死ぬ

和田浦駅から和田漁港まで絶妙に距離あるので歩くと暑さで死ぬ

・解体は2時間やるのでローソンで水分を備蓄しないと死ぬ

・日傘がないと死ぬ

・おかいものまで含めると午後突入もある

アクアラインを使う場合、帰りが夕方頃になると渋滞して死ぬ

・何をしても大体どこかで1機死ぬので残機は多めにする

 

残機はどこで売ってるのか?それは誰にもわかりません。

面倒なので迫力の解体シーンはカット。インターネットで調べてください。

または発売中のイブニングを読むなど。今回は巻頭カラーでなぜかカツ丼を作っています。

ていうかクジラの解体は先に見ちゃうと迫力が薄れるので視覚情報を集めるのはおすすめしませんというジレンマがあります。

 

和田漁港の公衆便所に落書きをするのをやめろ。

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さて買ってきた肉です。この塊1つで2kgだと思います。これが2個で4kg。

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スケール感

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はい

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どうもならんのでとりあえず半分にする

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いつもの鍋に入り切らない

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夏だしとりあえず氷水に浸けとく。すごく赤い

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外側の色が抜けたとしても中は色い(いろい)

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ユッケにしましょう

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 ハチャメチャに赤い汁が出て後味にクジラが少しくるということを除けば普通にユッケです。

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食いきれる訳がないのでとっとと冷凍

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ねぎホ

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フム、、

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うまい

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揖保乃糸があったのでつけて食ってみた。よく覚えていない。

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これは後日解凍したものです。ATPがどうのでドリップがどうののはずなんだけど、ぶっちゃけあんまり変わらなかった。ツチクジラは一晩寝かせてから解凍するから死後硬直がどうのと関係あるのかな。このpdfなど参照。

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切断面。血管がまんべんなく走っていて、包丁を使うとブツブツブツブツッと埋もれている糸を切っているような感触があります。

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赤い

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きった

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フンフーン

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さっと揚げると良い

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長いので切ってくった

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うまい、衣で脂っぽさも補える

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はりはり鍋

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普通にうまい。これが一番いい。

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 このほかに微妙だった調理法シリーズが続くのですが、このブログは基本的に幸せで構成されているため、なかったことにします。天ぷらとはりはり鍋だけやっとけ。クジラの塩辛とかは特にうまいわけでもなく食った翌日にブツブツが出てこれヤバいんじゃないかと病院に行ったら疥癬だったので全く関係なくて良かったけど症状としてはそっちのほうが地獄だったということがあり、やっと治りました。よかったですね。

 

 

 

 

ビフテキ

こんにちは。ペン入れ頑張ったので肉を食いたくなったのでそのようにしました。

 

ハナマッサのアンガス牛の肩ロース600gくらいで1200円くらいです

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ステーキの焼き方って宗教なので色々ありますが、きょうは多めの油と超高温で肉が冷たいまま一気に焼き、一旦取り出して油を捨てたのちもっぺん強火で焼くというのをしました。一回目の焼きでフライパンにこうばしいのがはりついてるから二回目の焼きでそれを肉のほうにこすり付けちゃいます。こうすると色がたくさんつく。

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これは一回目の焼きから取り出したもの

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こっちが二回目

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うまい。おわり!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

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変態きのこ料理

こんにちは。茸本氏からおもむろにキノコ狩りのオファーがあったので行きました。原稿料の振り込み来週だなーと思って財布をかなり寒い系にして行ったところガソリン代を払うことに失敗、人としてだめな感じになりました。マーシー、申し訳ない、、

 

という訳で面目がぶっ潰れるなどがありましたが狩り自体は非常にハイテンションな成果が得られました。

 

シモコシ
アミタケ
ハイイロシメジ
ハタケシメジ
ナラタケ
ムラサキシメジ
クリタケ
コガネタケ

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で、本命のあれ

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あれです

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文脈はこことかこことかこことか、、

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1個傷んでるのあって、この部分がすごく匂います。トリュフの匂い何に似てるの問題というのがあり、よくエロい匂いがすると言われるのですが、個人的にはシンナー、ガソリン、ペンキ、ニンニク、それ系のガスっぽいニュアンスを感じます。嗅ぐとラリるというか、、

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既にモリモリ収穫した各位によって各種無茶苦茶なレシピが誕生しており、ここはひとつこちらもやっていかないといけない、そんな使命感のもと頭のネジを外します。

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 ウオー

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傷んでるだけあって熟れており、中も黒っぽいです。ものによって頃合いになってるとかなってないとかあるので、若く香りの浅い個体は冷蔵庫で熟成させます。

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うんこだな、と思いました。匂いはものすごくします。ここまでやればさすがに誰でもわかると思います。

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匂いについて、油脂を使わないと沈黙してしまうという知見が寄せられているので、バターに溶かし込む方法を採ります。同時に、全部炒めちゃえよこれという気持ちになっていきます。というかもうなっています。ここで器用に料理を作り分けるみたいなことができるなら僕はとっくに正社員です。16年前、リクナビは開けずに捨てました。あれはパンドラの箱だったのか、あるいは、、

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 まあいいや

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なるほど匂いは生きてる

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はい

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フムッ

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なんか汁すごい出てきた

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ここでさらに間違えたい気持ちになり、冷凍ストックしていたスッポン煮込みの汁と脂を解凍し始めました。

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溶けるのが待てないのでぶん回します。

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はい

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なぜこんなことをしてしまったのか。丁度つい先日これを買ったからです。

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【料理用・高純度】大豆レシチン(100%) 1kg

【料理用・高純度】大豆レシチン(100%) 1kg

 

 

要は乳化剤です。味はとくになく、潮解性が高く一瞬でベタベタになるので密封を徹底する必要があります。

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これでどんな局面でもいくらでも乳化できます。本来ありえない料理を錬成する幅が拡がったということです。

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とかなんとかいって結局シモコシとコガネタケだけは避難させたので無事でした。生き方が姑息です。

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シモコシおいしい

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コガネタケ超絶うまい、皆テンションそれほどでもなかったので油断しました

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よく炙ると完全に干しスルメ焼いた香りで、スダチの皮を削りまくって汁しぼって醤油と和えると優勝します。

(コガネタケは人によっては当たる場合があるそうです。自分は平気でした)

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そんでこの変なのはめしにぶっかけて食います。醤油で味をつけています。

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こんだけ訳わかんないことやってるのにそれぞれのキノコの特性が失われていないのがすごい。なるほどなーそりゃこんだけやりゃうめえな香りもするけど実際どうなんだこれまあいいや完

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翌日スッポンパワーが発動してガチガチです

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今回の料理は一般家庭で出来なさすぎること、うまいけどわざわざこんなことしなくてもいいこと、そこまでこいつの香気は推せるか?と言われると価値観によってはちょっとわかんないこと、野生情報の拡散が誌面規模だとなんか怖そうなこと、により見送ってこっちで公開という訳です。形を変えていつかリ・キュイジーヌになることもあるでしょう。サンパイ・ブルトゥム・ラギ、、

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フォアグラポルチーニ丼・他

こないだすごい長いエントリ見たんで自分も長いやつやるか、というのはあまり関係ない(ある)んですが、ていうかもともと長くなる理由というのもあって、実世界と漫画世界のギャップがだんだん大きくなり、藤子F先生の短編でそういうのあったな、と思いつつ、非公開部分をいちいちトリミングするのもだるく、

 

実世界ではまずイイダコを釣ったところから話が始まります。これはイイダコ釣りに誘われたからです。

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釣り自体は雨が爆裂に降って1秒で終了し、さわやかな会話や謎の山分けが行われて解散しました。さっそく食います。

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フム

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頭と足は別調理が良いということで、まず足を湯引きしてごま油と塩で食います。うまい。自分で釣った(混ざったのでどれだかは分からない)と思うとさらにうまい。

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頭はよくわかんないのでナンプラーとレモンとコショウで食ったらエスニックになり良かったです。

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謎の山分けによりダツをいただきました。

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ここで重要なのは、実世界では自分は三枚おろしを克服しているんですが、漫画世界では奴は三枚おろしできません。その橋渡しになる話を描いてないからです。そのうちなんとかします。魚エントリが溜まりまくってるんだ

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魚をおろすのがうまいという訳ではないです

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小骨も多いし糸造りにしてすだち醤油で和えました。うまい。西岡さんすだち毎年ありがとう今度とらやの羊羹送ります。私信おわり

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山分けその2、オニヤドカリ

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キッチンバサミで開帳

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はい

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うまい

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お買い物もしました。これは岩牡蠣です。

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でかい

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構造は普通に牡蠣なので、殻の継ぎ目に辿り着けばどうとでもなります。

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でかい

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岩牡蠣は吸い物がうまかったのでそのようにします。

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煮すぎたのと水が多すぎて、終わってしまいました。-100点です。

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いやー残念でしたね。うまい

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マダコも買いました。いたからです。

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北斗

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これは急いでたのでそのまま飲みました(-100点)。アニーはいなかった

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酢をぶっかけてもみまくるとぬめりが取れて便利

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Cthulhu

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さっと湯通しすることでタコ

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頭が悪いので保存とか考えず全部食べようとしている様子です。

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はい

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ホールトマト潰したのとオリーブオイルとニンニクとレモン汁と塩コショウであれします

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オッホ

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個人的にはタコはこの食い方を好んでします。いくらでも食える

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核心に少し近づいてきました。要するにイイダコ釣りの際の山分けでキノコめっちゃ貰ったという文脈につながります。まずタマゴタケ

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粉砕していても食えば同じです

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バター炒め

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ヌルッヌルでとてもおいしいですね。タマゴタケは大好きです。

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そしてイグチ系の数々

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切ると色がめっちゃ変わるキノコです。名前は忘れました。後で茸本氏がリプライをくれるでしょう。(追記:まんま「イロガワリ」とのこと)

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頭が悪いので保存などを考えず全部食べようとしている様子です。

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ガストロノミとはうまいものを大量に食べることです。よろしくお願いします。

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はい

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はい

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パスタ・オン

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ウオー

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これは当然ですが優勝です。バカみたいな味がします。

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翌日、余ったのをおじやにしました

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あっタコも余っている→頭が悪い→混ぜる

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チョーうまい

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という体験によって気持ちになり、キノコもらえる(人生を舐めている)ならあれができるなということになり、後日茸本氏に「フォアグラをあげるのでキノコください」とネゴをしました。これは随分あったまってますが、室温に馴らしたらクソ暑かったのです。

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茸本氏がキノコを切っている様子です。この日用意されたキノコの全体像の撮影を完全に忘れており、漫画内ではイイダコ釣りの時のキノコ画像を使用するという反則技を行っています。漫画制作現場ではこのようなことがよく起こります。

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補足

https://twitter.com/tetsuto_w/status/792122804602671104

 

さてフォアグラのポワレといっても無数のレシピがあり、どれにするのよと悩むところですが、ロブションなら無難だろうという謎の判断でそのようにしました。こないだの漫画でやってるのはそれです。「ジョエル・ロブションのすべて」に載っています。

 

ジョエル・ロブションのすべて

ジョエル・ロブションのすべて

 

 

はい 

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はい

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やけた

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キノコ焼きに関しては一日の長ということで茸本氏にやってもらいました。フォアグラの脂で炒めるわけですが、弱火でかなりじっくりとやっています。

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できた

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うめえ

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これをブラッシュアップするとしたら、フォアグラを厚めでカットすると塩味のない部分が生まれるのでどうなのか?と感じたのでそこそこ薄めのカットを焼いたりソースのテリヤキ度を上げるなどが考えられます。ハチミツとバルサミコあたりをどうのこうのすると良いでしょう。キノコについては、ポルチーニをフォアグラと合わせる場合ドロッドロになってる方が個人的には好みなので、ドロッドロになってくれるキノコメインが良いと思います。あと醤油は大量に入れる。

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で、後日談がまだあります。

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余ったフォアグラをソミュール液で一晩マリネします。水1リットルに対し砂糖40g、塩60g、ワインビネガー7ccくらいです。ローリエはなかった。タイムは忘れた。ソミュール液が異常な色なのは自宅に普通の塩がなく、ひじき塩を使用したからです。

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はい

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胡椒くらい振っとくかという気持ち

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60℃で何分だったかな、多分30~60分くらいですが忘れました。ジップロック的なものをさらに瓶詰めしているのは、フォアグラが水流でモリモリ動くのが気になったからです。

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これをドリップを除いて脂漬けにした状態で1週間寝かせたのがこれ

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いい色

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最近さすがにオフィスDに行く機会が減っており、たまに行くと発狂したものを出してしまいます。この日はだるま氏がフォアグラで優勝しました。

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頭が悪いので上ので足りないと思ってしまい、マグロのカマもありました。

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気合でぶち折って蒸します

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はい

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うまい

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フォアグラのテリーヌは分厚く切って焼いたバゲットに乗せてジャムと食うと非常にうまいです。こういったミッシングレシピは皆さんが忘れた頃に描くかもしれません。はやく忘れましょう。本当によかったですね。まる

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イクラ邪道丼

こんにちは。イクラの話なんですけど、何回かやってるから細かいとこは別にいいかと思うんですけど、一応やります。イブニング今回の話これです。単行本派の皆さんの気持ちもわかります。僕も単行本派なので、、でも買ってもいいのよ。たまには。

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掲載時期を考えていただくと、これの試作をしたのが生筋子の出始めの時期ということです。つまりクッソ高い。しかも高島屋(高い)でしか発見できなかったので本当に厳しい。今はぼちぼち落ち着いてきた頃ですから皆さんもタイムセールを狙いましょう。

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50℃だかそこらの湯で洗います

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これを、、

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ギョー

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ざっくりいうと、走りの生筋子は皮が柔らかすぎてバラそうとすると皮ごとちぎれてあまり道具が意味をなさないので、気合でやります。今頃の時期のはもっとマシでしょう。あと泡立て器でもなんも考えないでやってると壊滅状態になることがあります(特に湯洗いをしない場合)。こないだオフィスDで1/4くらい破壊しました。気を付けましょう。

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生物

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ばらしたら今回は高温で洗います。80℃くらいの湯で洗って濾してすぐ水にさらして、を4回

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はい

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いらんものをよけていきます

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水をきる

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みりんを煮切って昆布と醤油であれします。これはしょっぱめに

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アツアツです

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ので、冷やしましょう

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この辺のくだり頭悪くていいと思ったんですけど尺がなくて描けませんでした。そういうことはよくあります。

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水がきれて透明に戻ってきます

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つけます

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これは汁がしょっぱいやつなので20~30分であげてしまいます

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ところでサーモンの身です

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皮をはぎましょう

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要領を得ない

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包丁は固定したまま皮を動かしてはぐように、とインターネットに書いてありました

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どうにかなった

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骨を抜き、適当にカット

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しそ

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これは、、

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回ったんだよ

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ところで皮はさっきの漬け汁に漬けてから焼きました。

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エウ

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ホキャウ

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これは名前がないのですが、皮がムチムチして噛み切れないという問題があり、うまいのだけど、あらかじめ一口サイズのを作った状態で焼くなどの工夫が必要です。これこのまま焼いたらイクラ死んじゃうのでは?また今度考えましょう。

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そんでとりあえずこのようにして食う感じにしたわけです。イクラが高くて少ないので丼というか飯になったのが無念です。

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フムフムー

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パンチが足りないのでぶちきれてバターを入れました。それがあれです。

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レモンですが、皮ごと食っています。そのほうが匂いがするからです。真似する必要はないです。

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なんかよくわかんないけど洋風でやけにうまく、こうして人々は。よかったですね。

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ところで、お前あのイクラ全部描いたの?という質問がありましたが、1日で仕上げ込みで描きました。二度とやりません。以下ざっくりと工程です。

 

まずグラで全体の形を押さえます。イクラは集合なので、いわゆるイクラブラシみたいなのでバーッと描くと個々のテクスチャにまとまりがなく浮いてしまいます。逆に言えばイクラブラシで描いてから全体をグラで調整すればいいのかもしれませんが、ハイライトを入れ直す必要があるし手間あんまり変わらんというか、、

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油滴を描きます

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暗い部分を何段階かにして描きます

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一番明るいとこを描きます

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その他の明るい調子を入れて完成。あと僕ですがトライポフォビアです。おわり

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ウ゜ドン

こんにちは。あと単行本が出ます。買え。だもんで今普通の会社員の5割ぐらいの忙しさで、自分にとっては即死してしまうので早くアーユルヴェーダマッサージを受けたいです。 皆さんは、アーなんとかですか?

めしにしましょう(1): イブニング

めしにしましょう(1): イブニング

 

 

先日のイブニングに載った話のおさらいです。ぼちぼちネームもこなれてきて(デタラメなシークエンスが増えてきたということです)、自分らしい漫画になってきました。豚の肩ロースを切ったのを醤油と水とみりん3:2:1で封じて61℃12時間という物体です。

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そもそもパタンを作ろうというのが最初にあり、パタン御存知でしょうか。こういうのです。ファットンでも食えます。要するに麺に刻み生ニンニクとごま油とタレを絡めて食うまぜそばですが、まぜそばは第一にタレがまずいと食えないという特徴があり、自作する場合はタレがネックになります。麺がある程度やばくてもなんとかなるということです(やばい麺を使えということではない)。ちなみにガラスープの素とオイスターソースでタレを作れないこともないですが、僕はヤです。

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はい

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そういうわけでタレになるべく旨味を出したいし肉は肉で味が染みていると便利だろうという仮説のもと、あらかじめ切った豚肉でチャーシューを仕込むというアプローチをしました。実際のレシピでは魚の混合節もかなりぶちこんでいて、これは肉に魚臭さが移るので、なくてもいいかもしれません。とにかく結果としてタレはうまくなったのですが、別に塊のままでも旨味は充分出るのでは?という仮説をまだ試してなくて、ところで以下のチャーシューのレシピでいくのが正解な気がしてなりません。

buchineko-okawari.hatenablog.com

 

チャーシューに味はどれくらい染みているべきなのか、柔らかくなりすぎるとうまくないからどの辺で止めるべきなのか、まだ固まっていない要素が複数ありますが、現状こんなんなってますということで、それはそれとしてパタン本体の話です。ラーメンの麺の自作は低温調理器の購入以上に覚悟が必要ではないかと個人的には思うので、自作の線は今回は外します。では代用で味的に問題ないものは何になるのか、最初パスタを重曹でふやかしたアレを試して、だめでした。僕は小麦粉の風味が出ているのが好きなので、ということはうどんいけるだろということになり、選んだ麺はこれです。

 

讃岐物産 うどん県のうどん 300g×5袋

讃岐物産 うどん県のうどん 300g×5袋

 

 

讃岐系だけど細くて、固茹でで二郎系の麺として自分を騙せないこともないという感じです。この麺がベストなのかは不明なので追求したい人は各自やってください。茹でた麺はバキバキに冷やさず普通くらいに締めます。水はよく切ること。

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全体にごま油をなじませます。ごま油の量を増やせばパンチが強くなりますが死ぬのでほどほどがよいでしょう。混ざったら味を見ながらタレを加えてさらに混ぜます。ニンニク盛って完成。ねぎ食える人はねぎも盛りましょう。ねぎが食えないという話を誌面で展開するタイミングが中々なく、というか全体的に詰めたい情報が10ページで足りなくなってきてるんだけどバランス考えるとあまり瑣末な話ばかりになってもな、というのがあるので今後も漠然としたエピソードが続きブログで補間をする形になるでしょう。

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肉はあぶります。麺自体が重いので肉を添える必要が絶対にあるかは不明です。別の機会にめしと一緒に食えばいいものなのかもしれません。

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麺食ってるとからくなってくるのでスープの必要性があります。これはタレを薄めて作っても大してうまくならないのでウェイパーとかインスタントを使ったほうが効率が良い。

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よくまぜる

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うまい。よかったですね。

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