えびホットサンド
こんにちは?元気?ジャスティス?
本がでます。
あとなんかコンペに出てます。
で、 ホットサンドってすごいんですよ。こういうものも入れられます。

はい

ほらね(今回のパンは全体的に6枚切りです)

サンドイッチの食いにくいのが好きくなくて、それはパンの耳によるところが大きく、そこいくとこうばしく耳もないホットサンドは自分的に評価が高いわけです。そしてかなり無茶なものも入れられる。これはマグロのタルタルです。

これは牛肉だったら旨かったのかもしれない。見た目よりは地味な味です。

〆切が押していたので、気分転換に料理をしました。ホヤです。ホヤおいしい

塩辛にしました。飯が無限に入る

で、ものすごく旨いものを挟めば旨くなるだろうということにしました。芝海老です。回転してますけどもういいです。写真の回転を直すほうがブログ本体を書くことよりも作業コストがでかいことがわかってきました。回転本当にだめで、アイホンでウィンドーズで回転でだめです。fotolife便利にしてください。

芝海老はヒゲがとてもながいので取ります

あとなんか強烈なトゲがあるのでこれもとります

へしおればとれる

こう、身と殻の間に爪楊枝をこんな感じで差し込みます。

で、テコの要領で殻と脚の間をモリッと切断というか剥離というかします。

すると、殻がこのように簡単にむけます(殻をむいた写真がありませんでした)。とにかく手で愚直にやるとかったるいので死んでしまう。

頭は一瞬で痛むので氷水に入れときます。爪楊枝パワーでもかなり時間がかかるのでがんばりましょう。

あとやっぱり写真がないですけど背ワタは爪楊枝で抜くよりいっそ包丁で背中を割った方がラクなんじゃないかと思います。背ワタブチブチ切れるし。このあたりは今後の課題とします。

身は塩でもんで片栗粉でもんで、水洗いします。

ほどよく茹でます。固くなりすぎない程度

これは一旦放置

フライパンにニンニク、オリーブ油

ニンニクの香りが出てきたらエビの頭と殻を投入

モリモリ炒めます

水分をできるだけ抜き、なるべくこうばしく炒めます

これを、フードプロセッサに、、

きわどい

ちょっと水入れてまわす

この物体からダシをたくさん取ったトマトソースを作りたいです

ネットが熱でやられるんじゃないかと心配になってきたのでやっぱ取り出します

こっちで作りましょう

グッと

つよい汁が取れました。回転してますけど。

この汁をフライパンに戻し、煮詰めていきます

そんで塩とか生クリームとかで仕上げます。トマトを効かせたいならホールトマトを煮詰めるよりトマトピュレ3倍濃縮とか使ったほうがよさそうだし、生クリームも丸くなる要素なのでお好みで

ここで火を止め、身を投入

良さそう

これをホットサンドに詰めます

くぼみを作ります

はい

はい

ところで商品としてはこれです。ホットサンドメーカーには自動的に半分に割ってくれる余計なフォルムのやつが多いので(具を沢山詰められない)、こういう男らしいのを使いましょう。
はい

はい

2個目を同じ焼き時間でやったら焦げました

はい

できました

芝海老はとても甘くておいしいです。ソースもバカみたいな味がします。コショウとチーズを入れたり入れなかったりしましたが、個人的には入れないほうが好きです。

耳はなんかこんな感じで適当におしゃれ度を上げて食います

ソース余ったんでパスタにしました。これだけ希釈して食べても旨いので、パンにソースをチョクで挟むのはかなりきているということがわかりました。よかったですね。


