読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

パル

はい

カツ丼2

また作ったんで記録します。 前回と違う点としては、

・豚ロースではなく豚肩ロースを使用

・温度を 59.5 ℃ → 58.0 ℃へ

・低温調理時間を 6 時間 → 12 時間へ

・衣を 1 重 → 2 重へ

・玉葱を使用

・すだちを使用

です。

 

手前が低温調理を施した肉です。 600 gくらいです。

f:id:negineesan:20150921113817j:plain

 

このような厚さなので、 2 枚に分割します。

f:id:negineesan:20150921113918j:plain

 

切断面がケバ立っていますが、これは 12 時間級の低温調理により肉の繊維がほどけてかなり柔らかくなっているからです。うまく切りましょう。これ以上の長時間は今回の目的においては適切でないでしょう。おそらくハムみたいな世界になっていきます。

f:id:negineesan:20150921114007j:plain

 

肉を 薄力粉 → 溶き卵 → パン粉 → 溶き卵 → パン粉 の順に処理し衣をつけます。ちょっと引くくらいの厚さになりますが特に問題はないです。

f:id:negineesan:20150921115102j:plain

 

揚げる条件は前回と同じ 210 ℃ ・ 25 秒目安です。

f:id:negineesan:20150921115334j:plain

 

はい

f:id:negineesan:20150921115339j:plain

 

はい

f:id:negineesan:20150921115402j:plain

 

はい

f:id:negineesan:20150921115418j:plain

 

スライサーを買ったので玉葱のスライスの大量生産が可能になり、めんつゆでよく煮ておきます。よく煮ることで甘味がめんつゆにプラスされ、砂糖を入れる必要がありません。

f:id:negineesan:20150921115452j:plain

 

僕は玉葱本体は苦手なので、除いて冷凍しておきます。そのうちなんかに使うでしょう。

f:id:negineesan:20150921115916j:plain

 

衣も厚くいい感じです

f:id:negineesan:20150921120805j:plain

 

丼にしていきましょう。熱いつゆに乗せて加熱します

f:id:negineesan:20150921120830j:plain

 

しかるのち溶き卵をかけ、フタをしていい感じにします

f:id:negineesan:20150921120853j:plain

 

卵を溶きすぎました。まあいいや

f:id:negineesan:20150921120947j:plain

 

汁部分が多すぎたので、 2 枚目のカツをそのまま乗せてしまいます。めしは別盛りにしましょう。三つ葉を盛りすだちの汁を振って完成。

f:id:negineesan:20150921121424j:plain

 

フムー

f:id:negineesan:20150921122006j:plain

 

カツ丼のカツの厚さについて、カツ自体が充分に柔らかければ全体のバランスはそれほど崩れないのではないか、という考え方が起こっています。厚さに対してつゆを濃くすればいいし。また長時間低温調理カツのカツ丼はおそらく飲食店に存在しないのでレアリティがあります。うめえ

f:id:negineesan:20150921122026j:plain

 

食っても量が全く減らず、あと4回は戦えると思われます。よかったですね。

f:id:negineesan:20150921122514j:plain

 

なお低温調理カツは今回で 3 回目で、 2 回目は 2 kg分 10 枚を仕込むという鬼のようなことをして 6 人で食いました。おわり

f:id:negineesan:20150917151348j:plain