はい
板橋で肉をやりました。たくさん来るのかなーと思ってたくさん仕入れて10kg背負って駅2つぶん(俺はヘルニアです)歩いたりしましたが、あまり来なかったので数キロ単位で余りました。毎度来るかどうか分からない、および第一回でダータで飲み食いして帰った勢につきましては2時間くらい話すことがありますが割愛します。あれもうコラボがどうとかあんまり意味ないんじゃないですかね。あとマサ

これ用のハコを買いました。しかし現地の湯が60℃上限だったので65℃を維持するのが困難、横のガスコンロ4基を駆使して4時間ほど格闘しました。

人すくねーから先に一番うまいの食おうぜとかになって、これは豚トロです。

以前紹介したハム的なものにします。


いつものです。






あとは鶏ハムをやりましたが写真忘れました。いつもやってるやつなので的な。
翌日、手つかずの肉塊と豚の頭をかついでギー橋に行きました。ていうか豚の頭は頂き物です。以下は豚頭との格闘の記録です。
ほっこり

首側

橋の鍋もけっこうでかいんですがこのくらいはみ出します。仕方ないので半身ずつ煮崩します。

かさを減らすため削げるものは削いでいきます。削いだものは別鍋でやわらかく煮ます。

あっ目、目だ

テビチっぽいですね。ただし脂の量が狂っています。

両面削りました。芯の部分はまだ生です。

格闘しています。

汁は脂とアクをよく取り、昆布とおでんの素をぶちこみます。

はい

バラした部分を汁に入れてまだまだ煮込みます。

首側から包丁ぶっさしてウラーとかひっこ抜いたらタンが取れました。これも鍋へ。

脳と出会うために芯まで煮る努力をします。

山の神を感じる

料理とそうでないものの違いをご覧ください。

下顎です。

頭蓋骨がすんげー丈夫で分厚いので、ハンマーのとがってる方で思いのたけを叩き込んだら脳が現れました。

脳とか目です。

脳とか目です。

この時点で夜になってしまい色々死ぬので、冷ましたり暖めたりすればいいから、と説明をして帰宅しました。疲れた。